アンダーヘアの処理でチクチクしない方法3選

アンダーヘア 処理 チクチクしない方法 お役立ち情報

あなたは、どのような方法でアンダーヘアを整えていますか?
もっともポピュラーな方法はカミソリを使った処理だと思います。

しかしカミソリを使うと、チクチクしますよね。ムダ毛を処理した後の毛先が鋭く尖るからです。チクチクしたり痒くなったりします。
また、カミソリの場合は、お肌に刃が直接当たるため、お肌を傷つけることもあります。

では、どうやってアンダーヘアを処理すればチクチクから解放されるでしょうか?
私の方で、対処法を徹底的に調べたので、報告したいと思います。

本記事を読めば、アンダーヘアの処理でチクチクすることが激減するでしょう。

カミソリを使ったアンダーヘアの処理で、チクチクしない方法は?

実は、カミソリでもやり方次第では、チクチク痒くなることをある程度防げます。

VIOを処理するときに保湿に気をつかえば良いのです。

何だ~そんなことか」なんて言わないでくださいね。とても大事です。
ローションやクリームなどで保湿することでお肌の乾燥を防ぎ、チクチク感や痒みを防げるのです。

VIOの処理した後は、冷やしたタオルなどを利用してクールダウンして保湿してください。
やってみると、全然違うと思います。

電気シェーバーを使うときも同じですね。
カミソリと同じように電気シェーバーも毛先が尖るため、チクチクしやすいです。ただ、カミソリと比べると、お肌には優しいです。
ちゃんと保湿すれば、カミソリよりも快適にアンダーヘア処理ができるでしょう。

なお、保湿に使うローションやクリームは、デリケートゾーンでも使える低刺激のものを選んでくださいね。

アンダーヘアの処理でチクチクしない3つの対処法は?

3つの対処方法

では、アンダーヘアの処理でカミソリ以外では何がおすすめでしょうか?
紹介した方法で、ある程度はチクチクが抑えられますが不十分です。もぞもぞ気になって仕方がない人もいるでしょう。

VIOは、ずばり以下の対処方法をおすすめします。

対処方法
  • ヒートカッター
  • 除毛クリーム
  • 家庭用脱毛器(光美容器)

他には、ブラジリアンワックスもありますが、とても痛いので私は絶対にやりたくありませんし、おすすめもしません。
ブラジリアンワックスは、専用ワックスを塗ってシートを貼ることで、毛根から毛を抜きます。が、シートを剥がすとき、激痛が走ります。
ちょっと考えられません。

では、3つの対処方法を見てみましょう!

ヒートカッター

ヒートカッターは、熱でVIOの毛を焼き切るアイテムです。VIOの毛の長さを調整している人も多いでしょう。

ヒートカッターは電熱で毛を切るため、手先が尖らずチクチクしません。アンダーヘア処理用やデリケートゾーン用を使えば快適にVIO処理できます。

しかし、ヒートカッターは一度に処理できる毛の量は5~10本程度で、一気に処理できないデメリットがあります。また根元から処理できず、基本的にVライン限定です。200~300度の高温であるヒートカッターの熱は、お肌に直接接触しませんが、お肌に近づけるため、敏感なところは処理が難しいです。

ヒートカッターを使う人は、カミソリと併用して上手く使い分けた方が良いでしょう。

除毛クリーム

除毛クリームは、毛の成分であるケラチンを分解します。
VIO処理した後にチクチクすることがほとんどありません。

除毛クリームは毛を溶かすため、毛先がどうのこうのという問題がないからです。

でも、除毛クリームにもデメリットはあります。Vラインのみの商品が多いのです。IラインやOラインは粘膜に近いので、「絶対に安全です」とはなかなか言えないはずです。
探せば、IラインやOラインも使用できる除毛クリームもあるでしょう。だけど、今度は成分的に弱すぎて、ちゃんと除毛できない恐れがあります。

そもそも除毛クリームは、お肌へのダメージが大きいです。かぶれたりしたら、洒落になりませんね。

家庭用脱毛器(光美容器)

では、家庭用脱毛器はどうでしょうか?
ヒートカッターや除毛クリームは、アンダーヘアした際にチクチクしないかもしれませんが、それぞれデメリットが小さくありません。

しかし家庭用脱毛器は、サロンやクリニックの脱毛器と比べると、照射パワーが優しく安全にVIO処理できます。

もちろん処理した後、チクチクしたという話は聞いたことありません。

ただし、他のアンダーヘアの処理方法と比べると、お金がかかります。
安いもので4万円ぐらいですが、大体10万円前後かかると思います。

それでも、脱毛サロンに通うことに比べたら激安ですので、検討する価値はあるでしょう。
分割払いに対応している家庭用脱毛器も多く、そうなると、月に3千円~5千円ぐらいから始めることができます。

ちょっと外食や飲み会を控えれば、購入できない金額ではありません。
月に1回の豪華な食事よりも、自分をキレイにすることを優先する人はぜひ試してくださいね。

アンダーヘア処理できる家庭用脱毛器は?

家庭用脱毛器には、VIO処理ができるものとできないものがあります。
さらにVラインはOKでも、IラインやOラインがNGのものもあります。

光エステ脱毛器 LAVIE

光エステ脱毛器 LAVIE

価格が49,800円(税込54,780円)と安いのが特徴です。
しかもVラインはもちろん、IラインやOラインにも使用できます(粘膜以外←どの脱毛器も同じ)。

照射パワーも強くて、VIOに向いている家庭用脱毛器です。

光エステ脱毛器 LAVIEの公式サイトはこちらへ

脱毛ラボ ホームエディション

脱毛ラボ ホームエディション

脱毛ラボ ホームエディションもVIOに使用できる家庭用脱毛器です。Vだけでなく、IやOラインも問題ありません(粘膜以外)。

64,980円(税込71,478円)と光エステ脱毛器 LAVIEよりも割高だけど、冷却クーリング機能付きなのが嬉しいですね。

ジェルや保冷剤を使う必要がないので、とても便利です。
277gの超軽量で、とても軽いので使いやすいと思います。

脱毛ラボホームエディションの公式サイトはこちらへ

その他の家庭用脱毛器

ケノンなどは家庭用脱毛器では有名ですよね。
でも、Vラインしか使えません。正しくはIやOの処理は推奨されていません。

口コミを見ると、IやOの処理で使っている人もいますし、比較サイトの中ではVIOに使用できますと堂々と書いているものがありますが、手放しにおすすめできません。

Vラインのみだったら、超おすすめです。

家庭用脱毛器は、意外にVラインだけのものが多いので注意しましょう。IラインやOラインも行いたい場合は、脱毛ラボ ホームエディションなどが良いでしょう。

まとめ

アンダーヘア処理でチクチクしない方法について、記事を書きました。おすすめできるので、家庭用脱毛器ですが、「そんなにお金をかけられません」という方も多いでしょう。

そういう方は、本記事で紹介しているカミソリ処理した後、保湿クリームなどを試してみてください。

それだけで解消できる可能性があります。

家庭用脱毛器を一度使ってみれば、カミソリで処理できなくなりますが、本人がどこまでキレイになりたいと思うかですね。

タイトルとURLをコピーしました