フォトEPCの使い方は?超簡単なのでビビらないでくださいよ

フォトepc 使い方 家庭用美容器

光美顔と光脱毛が一つになった「フォトEPC」。
全国に31店舗展開するドクターシーラボのエステが独自開発した光脱毛・フォト美顔器です。

使い方は、えげつないほど簡単です。

使い方特徴
  • ジェル不要。
  • 使用するボタンは、たったの2つ。
  • 顔やVIOだけでなく全身で使用できる。男性の髭もOK。
  • 両脇10秒、全身でも15~30分で完了。
  • アタッチメントを付け替えるだけで美顔も脱毛もできる。
  • 連続照射あり!

本記事では、さらに深掘りして使い方を解説しています。

フォトEPC

フォトEPCの具体的な使い方は?

フォトEPCの具体的な使い方について説明します。
最初に全体像を動画で確認した後、脱毛モードとフェイシャルモードの使い方を紹介します。

脱毛モード(EPIモード)は、ムダ毛ケアをするためのモード。フェイシャルモードは美顔ケアを目的とするモードです。

他の家庭用脱毛器の場合でも、美顔機器として使用することができるものが多いですが、オプションとしてカートリッジを別途購入する必要があり、結果的に割高になります。

その点、フォトEPCは最初から脱毛・美顔ケア機能がついているため、リーズナブルですね。

項目ムダ毛ケア フェイシャルケア
カートリッジ寿命300,000発100,000発
使用できる回数の目安全身脱毛300回顔全体1,000回
1照射あたり0.25円0.75円
あくまでも目安です。実際のケア時と異なる場合があります。

動画で、フォトEPCの使い方を確認

まずは動画で、大体どういった使い方をするのか確認しましょう。

脱毛モードでの使い方

  1. 気になる部位の毛は、あらかじめシェーバーで剃毛します。
  2. オレンジ色のフィルターのEPI用アタッチメントを取り付けます。
  3. 電源ボタンを2秒以上長押しして電話をONします。
  4. 電源ボタンを短押して、出力レベルを調節します。出力レベルは5段階。お肌が弱い方は、一番低いレベルから照射することをおすすめします。レベルを変更したときは、照射面の上と下に人差し指と中指を伸ばしておき、1回のみ空打ちします。空打ちするまで出力レベルは変更されません。詳細については取扱説明書を見てください。
  5. 付属のサングラスを装着します。
  6. アタッチメントがお肌に直角に当たるようにして、照射ボタンを押し照射します。照射ボタンは、緑色のランプが点灯から点滅に変わってから押してください。お肌に照射面が当たっていないと点滅になりません。
  7. お手入れが終わったら、電源ボタンを2秒長押しして電源をOFFにします。
  8. 照射面が汚れている場合は、キレイにします。
注意事項
  • 照射は基本的に1回ずつ照射ボタンを押しますが、照射ボタンを長押しすると、連射モードになります。
  • オレンジ色のフィルターのEPI用アタッチメントは、顔に使用するときは毎回スキンテストをしてから使ってください。顔は日焼けし易いので注意しましょう。
  • ケアが終了したら、保冷剤や塗れタオルなどでお肌を冷やしましょう。また、保湿クリームなどで保湿するのもお肌をキレイにするコツです。
  • 1度のケアで同じ箇所に2回以上照射しないようにしてください。

フェイシャルモードでの使い方

基本的な手順は脱毛モードと同じですが、EPI用アタッチメントではなく、フェイシャル用アタッチメントを使ってください。

フェイシャル用アタッチメントは、赤色のフィルターで側面にFacialと印字されています。

顔のお手入れは、以下のように額から顎まで上から順番に行います。

髪の毛や眉毛などを照射しないように注意してください。

美顔手順

フォトEPCの使用頻度は?

フォトEPCは、脱毛にしても美顔にしても毎日やるものではありません。
効果が変わらないだけでなく、肌とトラブルの原因にもなります。

以下の頻度で行ってください。

脱毛モード(EPIモード)2週間に1回。
手入れすると、毛がどんどん薄くなっていくため、スパンが長くなっていきます。
月に1回など。
フェイシャルモード 週2~3回。正直、個人差がありいます。
効果を実感できない場合は、使用頻度を少しずつ上げていってください。
脱毛モードで手入れをした後、フェイシァルモードを使う場合は2週間空けます。
>>フォトEPCの公式サイトはこちら

フォトEPCでケアできる部位と照射回数の目安

照射できる部位

フォトEPCは、顔、デコルテ、バスト、お腹、背中、ヒップ、ヒジ、ヒザ、ワキ、乳輪周り、おへそ周り、VIOライン、手の指、手の甲、襟足、脇、足の甲や指に使用できます。

照射回数の目安は以下の通りです。

部位照射回数
両腕約90回照射
両脇約30回照射
両胸約90回照射(乳首や乳輪は使用しないでください)
背中約190回照射
両足約190回照射
Vゾーン約30回照射(色素の濃い部分は使用しないでください)
Oゾーン約20回照射(肛門や粘膜には使用しないでください)
Iゾーン約20回照射(肛門や粘膜には使用しないでください)
約40回照射(目や喉には使用できません)、
アタッチメントを用途によって使い分けます。

アタッチメントは、30万発、約20年間のものなので、十分使用できます。

フォトEPCの使い方や使い勝手の口コミ・評判

フォトEPCを実際に使った人の口コミを集めました。使い方や使い勝手の感想を中心に紹介しています。

※口コミはあくまでも個人の感想です。個人差があることはあらかじめご了承ください。

家族で使えます

エステサロンの脱毛にも通っていましたが、残っている部分があり少し気になっていました。娘も薄い毛が気になる、息子はニキビ跡が気になる、私はリフトアップに期待して脱毛と、美顔の両方できる物を選びました。

家族が使えてこの価格はお得だと思いました。
使い方も簡単で、全然痛くありません。

まだ使い始めなのでこれからが楽しみです。

<出典:みんなのレビュー

VIO脱毛器目的で購入しました!

最初は週1ペース、最近はめんどくさくなり月2ペースくらいで使用していますが薄くなってきています。ついでに鼻下と指毛も脱毛してますが指毛はもう気にならなくなりました。

まだまだたくさん打てるのでそろそろ夏に向けて中学生になる娘にもこれで手足の脱毛をしてあげようと思います。

お店でVIOしたらかるく10万かかりますが、こちらでも効果がありますので脱毛が安く済みますし買ってよかったです。(脇と手足は高いお金を払いお店で脱毛したから最初からこちらを買えばよかったと後悔してるぐらいです)

美顔器についてはよくわかりませんが、暇な時にやってみてます。効果もよくわかりません。

<出典:みんなのレビュー

もっと早く購入すれば良かった

昔、ムダ毛1本1本摘んで毛根にダメージを与えて脱毛させる機械を購入。何時間もかけて頑張っていたのが今思うと馬鹿馬鹿しくなりました。

今はまだらに生えているのが嫌なのと、娘も使える機種、及びフェイシャルも出来るとの事でこちらを購入。

冷却もいらないし、あっという間に照射完了。

いつ抜けているのかは分からないけど、最初の使用から3週間経過で足の内側はツルツルです(2回照射)

もっと早く購入すれば良かったです。

<出典:みんなのレビュー

フォトEPCの口コミをまとめると、以下のようになります。

  • 脱毛と美顔の両方できる。
  • 使い方が簡単で、痛くない。
  • VIO目的で購入した。
  • 冷却しなくても良いのでらくちん。

脱毛・美顔のアタッチメントが付属されています。一石二鳥。
使い方はボタン2つだけで簡単だし、ジェル不要で冷却する必要がないので、ランニングコストが安くなっています。

VIOにも使えるのは、嬉しいですよね。
家庭用脱毛器の中にはケノンなどVラインしか使えないものも多いため、IラインとOラインも使えるフォトEPCは重宝するはずです。

まとめ

フォトEPCの使い方について説明しましたが、いかがだったでしょうか?
詳しく書いているので思ったより複雑だと思われたかもしれませんが、実際は超簡単です。

アタッチメントを付けて、電源を入れて、照射ボタンを押すだけです。

ちなみに本体はわずか330gしかありません。実際使ってみると、あまりにも軽いのでびっくりするかもしれません。

フォトEPCの特徴
  • 医師監修で、シーズラボと脱毛器メーカが共同開発。安全に使用できる。
  • 全身脱毛1回あたり約250円の低コスト。ジェルも不要なので、余計なコストもかからない。
  • メイクの上からでもできるフェイシャルケア。
  • パイパワー出力なので、男性の髭脱毛にも対応。
フォトEPS価格
>>フォトEPCの公式サイトはこちら
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