オーパスビューティー03とBiiTo2(ビート2)を徹底比較!?もう迷いません

オーパスビューティー03 biito2 比較 家庭用美容器

オーパスビューティー03とBiiTo2(ビート2)は、同じメーカーで開発されているため、姉妹器と言って良いでしょう。

家庭用脱毛器は、一般的にIPL脱毛方式を採用していますが、比較する二つの脱毛器はどちらもTHR脱毛方式です。THR脱毛は、IPL脱毛よりも長い光を使用することで毛包のバルジ領域にダメージを与えるので、効果的で痛みを感じにくいのが大きな特長。

THR脱毛方式を使いたい人は、オーパスビューティー03とBiiTo2のどちらを選ぶのが一般的です。

では、2つの脱毛器は何が違うでしょうか? 違いが分かれば、迷わずに購入できると思います。

オーパスビューティー03とBiiTo2(ビート2)を比較して分かった相違点

オーパスビューティー03とBiiTo2を比較すると、以下の違いがありました。

機能オーパスビューティー03BiiTo2(ビート2)
外観 オーパスビューティー03 ビート2
カートリッジの種類の多さ
冷却機能 ×
VIO
重量 420g 250g(超軽量)
価格 41,800円(税込) 59,840円(税込)

Opus Beauty 03

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カートリッジの種類の多さ

フィルターの種類

オーパスビューティー03はカートリッジが交換できませんが、BiiTo2はできます。しかも、BiiTo2は4種類のフィルター(カートリッジ)が用意されています。それだけ色々な使い方ができるのです。

カートリッジ
  • 脱毛フィルター大
  • 脱毛フィルター小
  • 潤いハリツヤフィルター
  • 肌荒れ防止フィルター

脱毛フィルター大は通常の脱毛用です。脱毛フィルター小は照射範囲(2.0cm2)が狭いタイプです。指など細い部位で使用します。

潤いハリツヤフィルターも、肌荒れ防止フィルターも美容関連のフィルターです。肌荒れ防止フィルターは、コラーゲンフィルターとも言います。肌荒れ防止フィルターは、ニキビフィルターとも言います。BiiTo2は、美容に力を入れているのです。これらのフィルターはデラックスセットについてきます。

カードリッジの種類を見れば分かるように、オーパスビューティー03よりもBiiTo2の方が用途が幅広いです。

冷却機能

冷却モード

オーパスビューティー03が優れているところですね。冷却機能は、冷却モードにして使用します。照射面を5°まで冷やして打つことができるので、痛みや熱さを感じる場合には重宝します。

ですが、BiiTo2もジェルや保冷剤が基本的に不要なんですよね。THR脱毛方式を採用していることが大きいと思います。
THR脱毛方式は、あまり痛みを感じません。ただ、部位によっては痛みを感じる人もいるため、そういうときは保冷剤などを使用しますが、オーパスビューティー03はそういった煩わしさがありません。

VIO脱毛について

販売サイトを見ると、BiiTo2にはVIO(粘膜は不可)も対応していると書いていますが、オーパスビューティー03はビキニラインについてしかありません。
書いていない場合は、機能がないと考えて間違いないので、Vラインしか使えないと思った方が良いでしょう。

とにかく BiiTo2 はVラインもIラインもOラインも使用できます。

重量について

重量はオーパスビューティー03は420gで、BiiTo2は250gです。
オーパスビューティー03の重量でも決して重いわけではありません。家庭用脱毛器の平均の重さです。

BiiTo2の重量が軽すぎるだけです。軽いと、小回りがきくので、脱毛するのが楽にできます。

価格はについて

価格は、オーパスビューティー03は41,800円(税込)で、BiiTo2が59,840円(税込)です。

BiiTo2はデラックスセットの場合の価格ですが、単品で購入してもBiiTo2の機能は活かせないため、セット購入を前提で比較した方が良いでしょう。

値段を見ると、オーパスビューティー03の方が全然安いですね。機能がBiiTo2より劣っている要素が多いだけに当たり前と言えば当たり前でしょう。

「痛いのは絶対に嫌だ!」という方で脱毛器にあまりお金を掛けられない人はオーパスビューティー03がおすすめですが、それ以外はBiiTo2を選びましょう。

といっても、BiiTo2も他の脱毛器と比較すると、ジェル不要でほとんど痛くないのですけどね。脱毛器としてだけでなく、美容器としても使い倒したい人はBiiTo2にしましょう。

オーパスビューティー03とBiiTo2(ビート2)を比較して分かった共通点

共通点

オーパスビューティー03とBiiTo2(ビート2)は製造メーカーが同じなので共通点も多いです。

では、どこが共通しているのでしょうか?

  • 脱毛方式:フラッシュ THR脱毛器
  • 照射面積:3.72cm
  • 照射パワー:14ジュール(若干異なる)
  • 照射回数(最大出力):35万発
  • パワー調整:5段階
  • お手入れの頻度:1~2週間に1回

脱毛方式やパワー、照射面積にはほとんど大差はありません。脱毛効果の点については、どちらを使っても同じでしょう。

ただパワー調整については、BiiTo2はジュニアモード・フィメイルモード・メイルモードと3つのモードがあるため、より細かく設定できます。

まとめ

比較して違うところ

今回は、オーパスビューティー03とBiiTo2(ビート2)を比較しましたが、脱毛方式が同じで同じ製造メーカーということもあって両者は似ており、BiiTo2が上位機種という印象です。

機能が少なくて値段が安い方が良い場合はオーパスビューティー03を、美容としてもフル活用したい場合はBiiTo2を選ぶと良いでしょう。

どちらも優れた家庭用脱毛器です。

Opus Beauty 03

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BiiTo2

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